トップ  >  プラズマ・液晶の違い

プラズマ・液晶の違い

  プラズマ 液晶
画面サイズ 37~103型 10~65型
動画性能 スポーツなど速い動きの映像も滑らか 速い動きになると残像が残ることがある
(画像ボケ)
視野角 ブラウン管同様 横から見ると見づらい
消費電力 液晶より大きい プラズマより省電力
外光の差込 不向き(白ぼける)
焼きつき 焼きつきしやすい 焼きつきしにくい
解像度 フルHD化は液晶に劣る フルHD化が進んでいる

解説

  • 従来は、大画面はプラズマ、中画面は液晶というイメージでしたが、最近は液晶の大画面化が進み45型や65型などもあります。
  • プラズマはブラウン管と同様に、静止画像を長時間表示すると焼きつき(画像がシミのように残る)が発生しやすいですが、液晶は蛍光体の発光でなく、バックライト方式のため焼きつきの心配がありません。
  • 最近は液晶のデメリットだった広視野角化や速い動きへの対応も進化し、解像度については大画面モデルではプラズマよりもフルHD化が進むなど、どちらがいいとは言えない状況です。

尚、本サイトに掲載のレンタル商品は、液晶ディスプレイはTVチューナーを内蔵しておりますが、プラズマディスプレイにはTVチューナーを内蔵しておりません。

ページの先頭へ戻る

トップ  >  プラズマ・液晶の違い